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リハビリテーション科
理学療法

理学療法士(PT)の方針

☆当院のリハビリにおける治療方針は「リハビリテーションを継続すること」を主眼においています。特に長期治療を余儀なくされている、血液透析・糖尿病患者様に対し、負担にならない程度の運動量、個々の現在の状況に見合った訓練プログラムを設定し、合併症や体力の低下などの予防に努めています。

運動療法以外にも、消炎鎮痛を目的とした治療も合わせて行っています

スタッフ紹介

☆担当医師1名、理学療法士2名、作業療法士1名、鍼・灸・マッサージ師1名、リハビリ助手1名で構成されています。

PT(理学療法士)がマンツーマンで患者様の訓練を行います。訓練の方法には徒手による訓練と、PTの指導のもとで器具を使用して運動する訓練とがあります。
脳血管障害による運動麻痺に対しては麻痺の回復を図ると共に、日常的な基本動作(寝返り、起き上がり、座る、立ち上がる、歩く)を麻痺が伴った状態でも出来るよう指導しています。また、腰痛を始め骨折や人工関節術後の患者様についても、リハビリを行える体制をとっています。その他慢性的な運動不足である透析患者様に、体力アップの為の訓練や生活習慣病(糖尿病)に対する訓練についても指導管理していきます。

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温熱療法
磁気加振式温熱治療器(ホットパック)   赤外線治療器
磁力線によるマイクロバイブレーション(微振動)と温熱による治療器
 
遠赤外線により深部まで暖めます
過流浴装置   パラフィン浴装置
噴射ノズルより気泡が噴射され、患部を刺激し温熱とマッサージ効果をもたらします。当院では主に、血液透析を行う前に、患者様がシャント部を温めています。
 
パラフィン(ろう)を50℃に熱して溶かしたものに、患部を数回浸けて患部を保温します。当院では主に、血液透析を行う前に、患者様がシャント部を温めています。
牽引治療
電動型間歇牽引装置
頚椎、骨盤を機械によって牽引(引っ張る)し、脊椎の障害部位を矯正する療法。
マッサージ療法
マッサージ療法   波動形末梢循環促進装置
 
重なり合う5つのセル(空気室)を末梢から体幹部へ加圧する事によりマッサージ効果を得られます。
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